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○ほわっと
「実はね、またまた名前のことになってしまうのだけれど、
ほわっとふわっという名前を思いついた時に、1つのイメージがあったのよ。
それはね、地球の高次元にグランディングしながら、
思いっきり無限の可能性に向けて宇宙に飛翔したいな〜って。」
「地球の高次元って、何が思い浮かぶ?」
★ホワット
「地球の高次元っていうのは、
一般的な意味でとらえられている天国のことではないよね!」
○ほわっと
「そうなの。しばしば、グラウンディングの大切さが言われることがあるのだけれども、
わたしの場合は、地球に錨を降ろしましょう!と言われても、
かつては、何かもう1つピンとこないことがあったの。
けれどもある時、地球の高次元の存在について知り始めた時、
あっこれならば、イメージできそうと思ったのよ。」
「ここで言う、地球の高次元は、天使さま〜〜〜という高次元のイメージではなくて、
もう少しリアルな世界で、あっ知っている!という感じでもあったのだけれど。」
★ホワット
「地球の内部にインナーアースがあるということは、
地面を掘って行くと、地球の地下にそういうインナーアースがあるのではなく、
この物質世界の内部に別次元の宇宙が広がっているということなんだよね。」
「地上を嫌悪して、天上界をあこがれるという考え方からすると、
グランディングするということは、天上界のスピリット的なものから
切り離されるということにもなってしまうこともあるだろう。」
「ところが、インナーアースが地球の内部にあるとするならば、
グランディングするということとスピリット的であるということが一致することにもなるよね。」
○ほわっと
「わたしは、ある時、高次元の存在が、
”スピリットにグランディングアップしましょう!”という表現をしているのに出会って、
すご〜く納得してしまったことがあるの。」
「私たち自身が本当はスピリットの存在でもあるということをそのまま受け入れながら、
かつ深〜く深く高次元の内面世界にグランディングする
というイメージを持つことができたらすてきだと思うの。」
「わたしがはじめてインナーアースの存在について知り始めのは、
ホワットンがきっかけで、あの頃は、毎日のように、ホワットンから、
インナーアース関連の情報を聴かせてもらっていたような感じがするの。」
「最初の頃は、インターネットの写真を山のように見せてくれたのよね。
山の上におもしろい形の雲がいっぱいの写真。
それって、本当は、宇宙船のカモフラージュなのだけれど。」
「それから、シャルーラ・ダックスのメッセージを読んでくれた時は、
あまりにも突飛な話なのだけれど、そういうこともあるかなって思ったものよ。
印象的だったのは、その女性の名前!
スタートレックのディープスペースナインの登場人物の1人に
ダックスという美しい女性がいるじゃない?
おそらくは、スタートレックの製作メンバーの誰かが、シャルーラ・ダックスのことを知っていて、
何百歳という長寿のかわりに、スタートレックでは、
ダックスの種族に特殊な役割を持たせて登場させたのだと思うの。」
「そして、わたしが、インナーアースについて、超魅了されはじめたのは、
なんと言っても、ダイアン・ロビンズの本のおかげだわ。
その頃、セドナジャーナルの雑誌にシャスタ山上空の例の
雲のような画像が掲載されている本の案内があって、
ダイアンの著作を3冊購入してくれた中に、運命的な出会いの本があったのよね。
「インナーアースにあるポルトロゴスの図書館のミコスからのメッセージを
ホワットンに翻訳してもらっているうちに、ミコスのメッセージが、
ハートの奥深〜くと共鳴するのを感じて、あ〜やっぱり、わたしが想像していた
クリスタルの世界があるのだわ〜〜〜と本当にうれしくなったの♪」
「きっとわたし1人だったら、日本での翻訳が出版されるまでは、
ミコスのメッセージと出会うことはなかったの思うの。
ミコスという存在と、21世紀の今、再び、こうして出会えたのは、
まさにホワットンのおかげだと心から感謝しているのよ。ありがと〜う♪」
★ホワット
「ボクの場合は、なぜインナーアースが存在することを
受け入れられるようになったかと言えば、
どこでそのことを知ったか思い出せないんだが、
とにかく、この太陽系の惑星の内部には、生命体が居住しており、
地球の表面に居住しているのは地球人だけだということなんだ。」
「それを読んで、ボクは、すっと何かがひらめいたんだ。
ボクたちがいくらロケットを飛ばしても、なかなか宇宙人に出会えない。」
「金星の表面は、灼熱地獄だし、火星の表面だって緑はなく、
水星だって、暑すぎてとてもわたしたちには住めそうにない。」
「でも、内部地球に高次元世界があって、
そこで生命体が繁栄していると言うことになれば、
それは十分に受け入れられる。」
「ボクたちが宇宙人と出会うのは、その高次元世界においてなのだ。」
「今のままの地上では、人類は、
高次元ときりはなされた孤独地獄のままでいるほかはないのだ。」
「この宇宙にとって生命の繁栄している居住地域はインナーアースであり、
インナーアースという地域こそが、宇宙的標準地域であって、
惑星の表面に住んでいるということは、
惑星の辺境地域に住んでいるということでもあるんだ。」
○ほわっと
「そういえば、アトランティスで、
ファーマメント(天空)が崩れてしまって、
洪水になったという話があるじゃない?
その情報に出会った時には、人間の住んでいる地域に
天蓋があるということ自体が何かとっても不自然に感じられたのよね。」
「でも、インナーアースの情報を知れば知るほどに、
本来、惑星の表面は、天候異変があるのは普通で、
惑星の内部こそが、穏やかで安全なのだと思うと、
そうだったのかという感じもするわね。」
「わたしたちは、しばしば、天国は、上にあるものであって、
下の方は、近寄ってはならないというように教えこまれてきたようにも思うのだけれど、
それって、本当のことを気づかせないための方便だったようにも思うの。」
「地上のわたしたちは、地球の表面にいて、
地球の内部に、もっと高次元の世界があるだなんて。」
「スピリチュアルな世界観の中に、
上にあるごとく下にもあるという表現があるでしょう。
インナーアースって、まさに上にもあるごとく下にもあったというか、
大切なことは、外側の探究ではなく、
内面にこそに神秘の扉があるのだという感じさえもしてきて
興味がつきることないという感じがするわ!」
★ホワット
「引き続き、次回もインナーアースについてしゃべることになりそうだね。」
「地球の中に人が住んでいるだなんて言ったら
理科の先生に怒られてしまいそうだけれど、
ここで言っているインナーアースとは、
地球の高次元だということであって、
地面の中というのではないということをはっきりと区別しておきたいと思う。」
◎最後まで、おつきあいをいただきありがとうございました。
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