What's New




 

このコーナーは、Pure simple Cooking で、Poor Cooking ではありません!!! とはいえ、ちょっとピンチの時にも、きっと、ヒントになること請け合いです。(笑い)

 

 

 

イントロダクション


このコーナーは、21世紀という新しい時代を
見も心も軽やかに輝かせ、
味わいぶかく楽しむためのアセンション・クッキングのコーナーでもあります。


ピュア シンプル クッキング コーナーのテーマは、


★JOY
★至福感★叡智



禅では、
喜心・大心・老心の大切さが語られます。

 

 

 

 

ピュアシンプルクッキングの基本的な考え方


Today's Recipe

 


 

 

お出しをとらない???ってあり?


グランマタック・クッキング


アミノ酸マジック
 


 

 

 

 ピュアシンプルクッキングの基本的な考え方 






主役

野菜全般・いも類・きのこ類・海草類

穀類(様々な雑穀を含む)



◆レギュラー 

納豆・豆腐・こんにゃく・麩

ごま・のり・昆布・干ししいたけ



◆脇役

醤油・味噌・塩

★ピュアオイル類・くず粉・リブレフラワー・粉類



◆ゲスト出演 

玄米うどん・そば・くず入り素麺・お餅・パスタ類



 

上記の他に、重要なメンバーとして、
果物があげられますが、
果物には食べるタイミングなど果物の食べ方のルールがあります。

これらに関しては、時をあらためて、
ご紹介したいと思います。



◆おまけ

おやつに登場する重要メンバー


ナッツ類(アーモンド・ピーナッツ・マカデミアンナッツ・クルミなど)

ドライフルーツ(いちじく・なつめやしなど)




★ピュアオイル類について


可能なかぎり上質のオイルを使うことは、
とっても重要なことだと考えています。

原則は、
できる限りコールドプレイスト


オリーブオイルが人気になりはじめてから、
ちょっとおかしな現象がおきているのをご存知でしょうか?

以前には、コールドプレイストと明示してあったあるメーカーの
エキストラバージンオリーブオイルが、
ある時から、コールドプレイストの表示がなくなってしまっていたことがありました。
メーカーに問い合わせをしてみると、
以前は、コールドプレイストのみでボトル詰めしていたが、
最近では、100%そうとは言えないのが現状ですとのこと。

人気が出始めるとほとんど同じボトルを使いながら、
1ランク下げた商品を作るなんて、ちょっとさみしい感じがしたものです。

オイルを購入する際には、是非、内容表示をこまかに点検しましょう。

コールドプレイストは、オイルの圧搾方法です。
高温を使ったり、薬品に類するようなものを使って、オイルを抽出することって、
実は、とっても一般的になされていることだと言われています。


我が家では、以前から、
オイル類や、みそ、醤油などなどには、
とっても気をつけて、選択してきました。

ピュア・シンプルクッキングには、そうしたちょっとした選択が、
とっても重要なポイントなのです。

現在では、世界中のオイルも取り寄せが可能で、
今では、様々な味わいを楽しんでいます。


もちろん、日本でできたものが一番、体にやさしいのかも
しれませんが、日本において、ことオイルに関しては、
酸化の害についての研究が少し遅まきになっているような感があります。

それゆえ、
現在、我が家では、できるかぎり、
オイルに関しての調査探求をしている
信頼のできそうな会社のオイルを中心に使うように心がけています。




ピュアオイルのメンバーとしては、

エキストラバージン・オリーブオイル

亜麻仁オイル

ごま油

パンプキンシードオイル



時々その他のオイルが登場

 

*
 

 

 

 Today's Recipe

 

 あわびたけと青梗菜の中華風 (20050426)

サツマイモのケーキ風 (20080425)

 

某年某月某日の献立例


 

 

 

 

 2005年4月26日の夕食

麻の実入りとろろそばそば

手作りそばつゆ

薬味 (無農薬しそ・無農薬ねぎ)

あわびたけと青梗菜の中華風


麻の実入りそばは、こしがあって、男性的な味のそば

エンジェリックハーモニーのハートtoハート便でも扱っている
麻の実の粉が入ったおそば!


今日のとろろは、はにー・びーの極上とろろ!

食べる直前におろしたものの、時間が経っても色も変わらず、
それでいて、こんなにもっちりしたとろろがあるの?と驚くほどの
極上もちもちとろろでした!


手作りそばつゆ

今日のそばつゆ担当は、み〜
天然利尻昆布を13cm×10cmほどと、どんこ(干ししいたけ)を3個ほど、
昨夜より水につけておき、
お昼ごろに、こんぶを火にかけていると、
なんと、20cm四方にまでこぶが大きくなりました。

だしをとった後の昆布としいたけは、
明日ワックマックに、他の根昆布とともに煮てもらう予定でです。

大地の会の生醤油は、
あまり火を通したくないので、
だし汁をあたためてから、さっと火を通しました。

今日は、かなり香り高いだしがとれたので、
いつもより薄めのだし汁12対醤油1の割合にしてみました。
 

今日の薬味

お昼に、ワックマックの大豆&ひじき料理をたくさん食べたので、
のりは、あえて登場させずに、今日の薬味は、
大地の会の無農薬しそとナチュラルハーモニーのねぎにしました。

:


あわびたけと青梗菜の中華風


今日の大びっくり極上味は、
なんといってもはじめて食べたあわびたけです!

はにー・びーの旬のおまかせミニセットに、
あわびたけという鮑の香りがするという珍しいきのこが入っていたので、
大地の会の青梗菜と愛称がよいのでは?と思い(み〜)
ワックマックに料理をお願いしました。

おそばを食べ終わってから、大皿に盛ってあった
あわびたけと青梗菜の中華風を一口食べるや否や、
もう大びっくり!!!

おなかがいっぱいだと言っていたワックマックに、
ものすご〜くおいしいから、
是非、今日のうちに一口でも食べた方がいいよと言っているうちに、
2人であまりのおいしさに、
感動しながら、全部ぺろりとたべてしまいました!(笑い)

素材というと青梗菜のふくっくらした大きめ2株に、
あわびたけ1パック。

これに油は、オメガニュートリションの有機白ごま油
そばつゆを作る時に、余分にあった醤油の入っていない出汁、
わずかな醤油ととろみの葛のみ。

感想
私が、人生で味わった中でのベスト3に入りそうな味でした!

もう、これって、名人の領域に入りそう!

私たちは、素材や調味料は、できるかぎり、
最高のものをというポリシーをもって探求しているのですが、
今日の極上の味わいは、
まさに、それらのハーモニーの傑作ともいえそうです。

オメガのオイルは、とっても軽く、
ごまの味が出すぎておらず、
素材の味わいが引き立ちます。
この有機白ごま油に出会ってからというもの、
ほかのごま油が重くて使えなくなってしまいました。

そして、今日の大ヒットは、
なんといってもはにー・びーからの
突然のあわびたけとの出会いによるところが大です。

もう、外食をする必要性がなくなってしまうほど、
超美味な味わいに、
2人で、舌鼓をうちました!!!


 

 

 


 

 お出しをとらない???ってあり? 



私たちが愛好しているスープは、
あえて、
だしをとることはしないで、
野菜の個性と特質に敬意を払い、
いくつかの野菜同士の間の絶妙な調和が生じるように、
細心の注意を払って、バランスを取ります。
というよりは、ただ、あてずっぽうに、気の向くまま、
たまたま冷蔵庫にあるものの中から、
その時に思いついた野菜たちを取り出して、
ざっくばらんに切って、
水とともに鍋の中に入れて火にかけるだけなのです!



だから、大抵、調理の過程においては、
調味料は、用いず、
ただ、水だけを用います。


”茹でる”だけのことなのです。


それゆえに、
ピュアで、シンプルなのですが、
まぁ、あなたが、Poorであってもなくてもかまいません。(笑い)


ちなみに、”茹でる”とは、
ウォーター&ファイアー+野菜であり、


”煮る”とは、
ウォーター&ファイアー+野菜+調味料!


そこで、
ここでは、あえて、”茹でる”=つまり、水煮であるのです!



by ワックマック



さて、ここで、
本当?とびっくりされていらっしゃる皆様に、
このピュアシンプルクッキングが
どれだけおいしいかを
是非、お伝えしたいと思います。


我が家では、
日本的で、野菜のみを使ったクッキングは、
ワックマックの独壇場です。


一般的には、
お味噌汁というと、
ベジタリアンであっても、
コブや、干ししいたけで、お出しを取ったりすることが多いのですが、
ワックマックと出会って、
あまりのシンプルなそして、芳醇なおいしさに、
開眼してしまいました!!!


ワックマックのクッキングは、
お野菜さんたちとの饗宴なのです。


野菜と親和力のあるワックマックの場合は、
野菜のみで、
何かが足りないと感じることはなく、
他のものの味を野菜たちに真似させることももちろんしないのです。
たとえば、○○もどき風にあえて創るといことはないのです。


おそらく、
お野菜さんたちは、
ワックマックがキッチンに登場すると、
自分たちの持っている最高のパワーを
最大に信頼してくれるワックマックに大喜び!


それゆえに、
同じ素材を私がどう、お料理したとしても、
何か、ワックマックのクッキングとは一味違うのです。


ワックマックは、叡智を持った老婆のエネルギーを持っていて、
このエネルギーとともにお料理を楽しんでいます。


エプロンをしてキッチンに立っている時のワックマックは、
またの名をグランマタックと言います!





上記の文を書いて、ワックマックに読んでみたところ、
何ややはずかしいね!とのこと。
でも、
このコーナーを創る以上は、
グランマタックに是非とも登場願う必要があるのです!

ちなみに、私は、おいしいものには、目がなく、そして、味わうということに関しては、
子供の頃から、随分と経験をつんできたのです。(笑い)

母は、栄養士をしていた時代があってとってもお料理が上手でしたし、
私の育った家庭は、よく言えばおいしいもの好きの家庭、
今風に言うと、飽食の家でもあったです。

そして、今、
私たちは、戦後の飽食の時代を超えて、
アセンションにフォーカスした
ピュアでシンプルなクッキングを探求中です。

将来は、この地球の人々も、
食べなくとも、プラーナのみで、OKという時代へと
移り行くとは思いますが、
それゆえに、
今こそ、
もう1度、ここで、
楽しくて味わい深いお料理を
堪能してみたいというのが、正直な気持ちです。



by み〜

 

 

グランマタック・クッキング



これは、ワックマック、
キッチンのスペースにおいては、またの名をグランマタックは、
我が家のなくてはならない名調理人です。


お野菜さんたちは、
たとえ、コブも干ししいたけも、何のダシもない方が、
大喜びして自分たちらしい味を発揮してくれるということを。


それまでにも、
グランマタックは、
たいていの場合、お味噌汁というと、
本当にお野菜さんたちのみで創ってくれていたのですが、
前日に創ったそば汁のコブなどの残りがあった時などには、
つい、これもお味噌汁に使う?と
私が、お願いしていたことがあったのでした。


けれども、何度かコブの入ったお味噌汁を味わううちに、
私たちは、ある結論に達したのでした。


それは、
お野菜さんたちは、
お野菜さんたちだけに限るのだ!と。


これは世紀の大発見でした。


時には、そば汁の残りのコブではなくて、
あえて、
コブや干ししいたけで取ったダシを使ってもみたのですが、
それでも、上記の結論はゆるぎませんでした。


どうやら、
お野菜さんたちは、
コブや干ししいたけから取ったダシと
自分たちを一緒にして欲しくはないようなのです。


by み〜



最近僕たちが確信しはじめたことは、
コブや干ししいたけが大活躍するのは、
そばやうどんのためのつけ汁を創る時のみであって、
だいたい、お醤油 1 に対して、水 8 くらい。


ここでいう水とは、コブや干ししいたけを半日程度浸した水であり、
尚、僕の創るこのつけ汁には、みりんや酒などは一切使用しません。


入れるのは、醤油のみ!


この他の例外として、
コブや干ししいたけが生かされる料理としては、
長いもの煮物などなど。


中でも、1品の野菜を煮る時には、
こうしたコブや干ししいたけが生かされるものの、
あまりにも数多くの野菜が登場する場面では、
反対にこれらのダシが、競争し合ってしまうのです


僕の場合は、これまでに肉や魚を調理したことは、
これまでの人生で1回もありません。


すなわち、野菜のみしか料理したことがなく、
実のところは、こうした野菜以外の取り扱い方がわらないのです!


by ワックマック




最近では、
どんどんと野菜に傾倒しはじめており、
ここ数年間の間では、1週間に何度かのお魚や、
思いついた時にのみお肉をお料理しりしていましたが、
昨年あたりからは、
私でさえもが、
もうこれらの材料をお料理に、使わなくなりはじめていました。


私の場合は、
若い頃にお料理していた頃の常識のようなものがあって、
野菜だけだとうまみにかけるようなそのような思いが、
なかなか抜けきらなかったものでした。


それゆえに、
野菜に傾斜して行く、ここ10数年間を振りかってみると、
お肉のかたまりは使わないけれども、
ベーコンをほんの少しダシに使うとか、
隠し味程度に、
野菜以外の何かが登場していたものでした。


ところが、
ワックマックと出会ったことによって、
私の中の常識は、どんどんとそぎ落とされつつあります。


なぜって、ワックマックは、
小さい頃から、
お肉嫌いの子であったのでした。


そんなわけで、ワックマック
私のように、何かのダシが欲しいと思うこともなく、
当然のごとくに、お野菜さんたちが大の主役なのです!


ここ最近になって、
私もこのすばらしさを、
たくさんの体験とともに実感しています。


今では、私もお野菜さんたちの合唱の味を堪能している1人です。

by み〜

 

僕の場合、
野菜たちをなるべくたくさん登場させるのが好きです。

by ワックマック
 

私が、思うに、
戦後に広められた正しい家庭料理のような何かが、
ダシをとらないと手抜きであって、はずかしいとか、
いろいろな洗脳を生んでしまったのではないかとさえ、感じます。


スーパーに行くと、
お味噌のコーナーには、今では、驚くべきほどの、
ダシ入り味噌が並んでいます。


もし、野菜たっぷりのお味噌汁に、
本当は、ダシは何も入れずにとってもおいしい味が堪能できると
知ったなら、どうでしょう?


また、最近の我が家では、
先ほどもワックマックがスープと言っていたごとく、
お味噌汁の場合であっても、
お鍋に味噌は入れず、
食べるその時に、各々が、お味噌を溶いて、
自分ごのみの味にして味わうように変化しつつあります。


この発想は、酵素を生かすためでもあり、
せっかく、酵母が生きているお味噌を
熱いお鍋に入れてしまっては、ということから生まれた新たな発想です。


これによって、各自が、味の濃さを調整することもでき、
我が家では、2種類くらいのお味噌を食卓に登場させて、
お互いがそれぞれに自分ごのみの味付けを楽しんだりもしています。


by み〜

 

まぁ、ダシは使わないものの、味をうまくするためには、
それぞれの器の中で、トッピングを工夫する方法もあります。

たとえば、炒ってすったばかりのゴマや、
刻みのりや、せりや、春菊、ねぎ、ゆずなどの香りのある何かなど、
ほんの少しであっても、
トッピングを工夫することが、おいしさの秘訣です。


また、あまりにも旨すぎるということは、
食欲を旺盛にしてしまい、食べすぎの原因になるので、
あえて、おいしさを70〜80%になるよう工夫することも、
必要だと思うのです。


私がかつて聞いた面白い話があります。
昔、ある禅の老修行者が、食事中、
箸を障子の方に向けて動かしているので、
近くの人が怪しんで、質問しました。
「何をなさっているのですか?」
すると老人は答えました。
「あんまり美味し過ぎるので、もったいなくて、
少しゴミを入れて食べているのだよ」

まあ、しかし、この飽食の時代に、ひたすら、よりウマイものを追求することには、
何とも言いようがない切なさが感じられます。
 

もっと、もっとウマサを!と追求する態度の中に、
アディクションに似た何か危険なものが感じられるのです。

思い切りマズイものを食べてみたら、
その新鮮な感覚は、むしろ満足に近いものであることがわかるでしょう。

by ワックマック
 


 

 

 アミノ酸マジック 


アミノ酸マジック!とは、
私の発想したおもしろ言葉です。


私は、日々、
こうしたおもしろ言葉を創るのがお好みです。


ここでは、アミノ酸=”おいしさの元”として、
この表現を借りています。


アミノ酸マジック!とは、
おいしさの秘伝のマジックのことなのです!


グランマタックが創る、
お野菜のみのスープ、中でもお醤油味のスープのあまりのおいしさに、
この”アミノ酸マジック”なる言葉が生み出されたのでした。


この言葉は、2005年に登場しました。


by み〜


お正月になって、お雑煮を作る機会がふえて、
この新たなおいしさの探求がはじまったのでした。


by ワックマック


 



 



 

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