マヤンカレンダー

 


 

★2012年の冬至


★ツォルキン暦とマヤン・オラクル


マヤン・オラクルの著者 アリエールとの出会い&倍音の魅力

 

★マヤン・バースデー

 


 


2012年の冬至


古代マヤ族たちは、金星や太陽をはじめ、天体の状況をとてもよく把握していたと言われています。
そして、2012年の冬至に1つのサイクルが終焉すること知っていたのです。

このサイクルの終焉は1つの死であるとともに
新たな始まりの象徴でもあるのです。


天体においては、2012年の冬至に、

金星太陽プレアデス、そしてオリオン座が連なるとされています。


この時、太陽が沈む直前、金星は西の地平線の下に沈み、それと同時にプレアデス星団が東の空に昇ってきて、
その後、太陽が沈むとオリオン星座が昇ってくると。



神話の観点からすると、この時、宇宙の父的存在と母的存在が新たな世界を創造するとも言われています。


私たちの住んでいるこの地球は、2万6千年という大いなるサイクルを有していますが、
この2012年の冬至の時には、これまで続いてきた2万6千年の1つのサイクルが終焉を迎えます。

私たちは、今、こうした宇宙的なサイクルの変わり目の地球に存在しているのです


古代のマヤ族たちは、この日を、父なる太陽が、宇宙の母のハートと1つとなり、
新たな種まきがなされる時の到来だと考えていたと言われています。


アリエール・スピルスバリー(マヤン・オラクルの著者)は、
これは、私たちの地球に対しての共創造のはじまりで、
ハイアーセルフの誕生だと言います。


古代のマヤ族たちは、
2012年の冬至における天体の神聖なる現象を
男性性と女性性の統合&新たな創造ととらえていたとも言われています。



《 2012年の冬至は、創造へと至るハートの道が開かれる時!》

マヤン・オラクルのクラスでアリエールが、こう語っていたのが印象的でした。


 

 


★ツォルキン暦とマヤン・オラクル


今、私たちが使っているグレゴリオ暦のカレンダーは1年が365日ですが、
マヤの暦のツォルキン暦は、1年が260日です。

20×13=260

古代マヤにはたくさんのカレンダーがあったと言われています。

マヤン・オラクルではその中で、

ツォルキン暦を使います。



マヤン・オラクル


マヤン・オラクルは、アリエール・スピルスバリーが受け取った宇宙的なメッセージです。
(またアリエールの友人マイケル・ブレナーもマヤン・オラクルの制作に携わっています。)

オラクルというと神託という意味ですが
アリエールは、マヤン・オラクルに関して本の中で、こう語っています。
「マヤン・オラクルは占いの道具ではありません。」
「また、これから起こることを予知するものでもありませんし、悩みや問題をたちまちに解決してくれるわけでもありません。」

「マヤン・オラクルは、あなたの魂の成長を助けるものです。」と!



私たちには、通常、グレゴリオ暦のお誕生日があるように

ツォルキン暦を使って、自分自身のマヤン・バースデーを知ることができます。

マヤン・オラクルでは、この260日のカレンダーであるツォルキン暦を使って、

私たちの新しい時代における自分自身の多次元的なテーマと出会うことが可能です!

 

マヤン・オラクルには、様々な宇宙的なコードがいっぱい散りばめられています!
 

アリエールは しばしば光の言語という表現をします。

それは、言葉自身が持つシンボルそのもののこともあれば、

色や光、音や香り、様々な幾何学形態などの場合もあります。

それらの光の言語は、たくさんの宇宙的な叡智とともに

光の情報として私たちのもとに届けられます。

この光の言語のおもしろいところは、

受け取ったとしても、すぐに解明されるとは限らないことです。

それはちょうど、スピリチュアルな準備が整ったその時に扉が開かれるようなものなのです。

それゆえに、あまりにも左脳的で、物質的な状態の人々は解読不能という

安全機能さえも配慮されている宇宙の光のシステムなのです。


それゆえに、

このマヤン・オラクルは、

その時々で、受け取る情報が異なります。

自分自身がどれだけ多次元的に開かれているかによって、その状況に応じて

新しい扉が開き、顕在意識での理解が可能となるのです。



何度、読んでも、それなりに新しい発見に至る本というのは、

実は光の言語がたくさん散りばめられている光の本でもあるのです。

私が大好きなプレアデス関連の本の中にもそのような本が何冊かあります。

バーバラ・マーシニアックとバーバラ・ハンド・クロウのチャネリングの本は

まさに、マヤン・オラクルと同様に光の言語の玉手箱のような本でもあります。


マヤン・オラクルの著者であるアリエールはこのメッセージを受け取ったときに、

どこで出版するかについて思いをめぐらした時、すぐに思いあたったのが、

バーバラ・ハンド・クロウの出版社であるベアー&カンパニーだったと言います。

そして、マヤの旅の途上で、アリエールは偶然にもそのバーバラ・ハンド・クロウと

出会うというマヤンからの贈り物を受け取ることができたのでした!

宇宙はなんて魅力にあふれているのでしょう!

マヤの存在たちは遊び心がいっぱいです。

 




これまでにもマヤンたちとのとても強いコネクションを感じていた私ですが

今年、2004年になって、マヤンたちとの絆がより強まっているのを感じることがしばしばあります。

先日も別のアハウイックスマイルのホームページでマヤン・オラクルとアリエールのことを書いていたとき、

まさに今と同様、こうしてパソコンに向かってせっせとキーボードを打っている最中のことだったのですが、

突然、私のところに高次元のマヤンたちのヴァイブレーションが降り注いでくるのを感じました!

今も、私のところには、とっても身近な感覚がするほど、愛と喜びに満ちたヴァイブレーションのシャワーが

注がれているのを現在進行形で感じています。

なんだか、前回の状況とあまりにもそっくりなので、笑ってしまいそうなのですが、

今、私はこうして、結構、早い速度で、キーボードを打ちながら、

感激の涙があふれてきています。

 

  ★


マヤンたちは、今のこの地球にいる私たち、人間が喜びのヴァイブレーションとともに

新しいサイクルへとアセンションすることを心から願いサポートしてくれているのです。

古代マヤ族たちは、ある日、忽然と消えた伝えられていますが。

宇宙的なチャネリングの情報によると、

マヤンたちは、来るべき時にそなえて、

高次元の倍音域で

アセンションしながら存在し私たちを見守ってくれているのです。


今の私には、それが本当に実感として深く感じ、そして理解できます。


私は、瞑想をしたり、本を読んでいたりした時に、時々、こうして
高次元のヴァイブレーションのシャワーを浴びて、あまりにもすばらしい愛のエネルギーに感激して
ぼ〜ぼ〜と止めどもなく涙することがあるのですが、まさに今、私が体験しているのはその時と同じ状況なのです。

昨年の12月にはたくさんの次元の扉が開かれ
地球のヴァイブレーションがかつてに比べるとはるかに上昇した今、
以前にもましてわたしたちは、マヤンのエネルギーとアクセスしやすい状態になっているのかもしれません。



親愛なるマヤンたちは自由とユーモアが大好きです。


私たちが、今、こうして地球の大転換期にいて。
それぞれがそれぞれの状況で感じ、学び、気づき、体験しているこの時に
せっせと、楽しい軽やかで笑いあふれるヴァイブレーションで私たちを
はげましてくれているのだと、そのような気がしてなりません。


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マヤン・オラクルのカードのデザインは、ドナ・キディーによるものです。


マヤンのシンボルのカード20枚

数字のカード13枚

レンズ(聖なる幾何学)のカード11枚

の合計44枚の美しくパワフルなカードで成り立っています。




聖なるレンズのカードは、

アリエールが受け取ったメッセージによって新たに加えられたオリジナルカードです。


マヤン・オラクルのカードは、どれもがパワフルなヴァイブレーションを持っています!

身近に持って瞑想するなど様々な活用法もあります。

 

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マヤン・オラクルの著者 アリエールとの出会い倍音の魅力


私がアリエールとはじめて出会ったのは個人セッションを通じてです。

最初の出会いは、1996年、そしてその後にもう1度、
マヤン・オラクルのクラス&女神ワーク、および、
2度目の個人セッションを体験しました。

最初のセッションの際には、

アリエールの写真を見るなり会いたいと感じ個人セッションを受けたのですが、

2度目の時には、かなり意識的にセッションを体験することができました。

その頃は、私自身、倍音にとっても興味を持っていた時期でもあり、

積極的に倍音にフォーカスしたセッションをリクエストしました。

初回の個人セッションの時にも、アリエールは

ものすごい声量で、私の宇宙的なトーンを歌ってくれました。

アリエールは、クリスタルボイスのシンガーでもあるのです。

2度目の倍音にフォーカスしたセッションをリクエストした時、

アリエールは懇切丁寧に口の中の音の響かせ方などを

レクチャーしてくれたことをなつかしく思い出します。

その時は、倍音を聞き取ることはできても

いざ、自分自身で発してみるにはむずかしく

まいったなぁ〜というような感じで

倍音の発声ってむずかしいのだなぁ〜とそんな感じがしたものです。


この体験と前後するように、私は

フランスの耳鼻咽喉科のドクターが開発したトマティスメソッドを受講したり

倍音を知りたいという明確な意図とともにせっせとその道を模索していました。


2001年のクリスマスには、
原宿のアコ・スタディオというとてもすばらしいナチュラルな響きのホールで、
ヴァイブレーショナルコンサートという一風かわったオリジナルコンサートを開催しました。

以前から歌や音楽が大好きだった私ですが、
スピリチュアルな世界と出会いはじめ、本を読み始めた頃から
かなり長い間、すべての音楽にまったく興味がなくなってしまった時期があったのです。


あまりにも自分自身のヴァイブレーションが変化したことによって
一時期の私は、おそらく無意識ではあったにせよ、あえて自分自身を
従来の音の世界から遠ざけていたことが今ではわかります。

ある時、私はひらめきました!
私にとって、音の響きこそがおもしろくて、
言葉は言葉で味わった方が自分にはあっているのではないかと
そんな感覚が鮮明にやってきました。

このひらめきは、
その後の私に大いなる光をプレゼントして続けてくれています。

歌が好きな人には大きく分けると、2つのタイプあると私は思っています。

1つは、歌詞が気に入って、歌詞にほれ込むタイプ。
そして、もう1つはメロディー優先のタイプです。
私の場合は、メロディー優先のタイプです。

歌詞もメロディーもバランスよく味わうことのできる人もまれにはいることと思いますが、
私がいろいろな方々と話をしてみると大抵の場合には、
歌詞かメロディーのどちらか一方に好みが優先しているように思われます。

私の場合は、子供の頃から圧倒的にメロディー優先タイプです。
たとえば、学校の合唱部やアマチュアのコーラスに入っていた時にも
また声楽やカンツォーネやジャズを学んでいた頃も
メロディーそのものに魅了されながら、歌を歌っていたことを思い出します。

歌詞の方はというと
全体の概略としてつかむ程度で
どうしても興味の中心はメロディーラインにありました。

それゆえ、メロディーが気に入っていても、歌詞はあまりお好みでない場合などは
スピリチュアルな言霊のことなど知れば知るほど、
立ち止まってしまったこともありました。

そして、思い出したのは、私はスキャットやトーニングが大好きなことでした。
ある日、突然、母音やシンプルな音のみで歌を歌うことがひらめいたのです!

ヴァイブレーショナルコンサートでは、
お好みの
アベ・マリアや星に願いをなどの一部を除いては、
天使さまから受け取ったメロディーを母音を中心にして歌ったり、
スマイルというスタンダードジャズを「わ」の音のみで歌ってみたり、
私自身がいちばん私らしく感じる形で音そのものにフォーカスしながら、
クリスタルボールなどもまじえながら、オリジナルのコンサートを行いました。


またいつか気が熟した時、オリジナルの
ヴァイブレーショナルコンサートを開催したいと思っています。



最近は、自分でもおもしろいほど、倍音のことが以前にも増して

よく理解できるようになりはじめています。

また、倍音の音を響かせるこつのようなものも、つかみはじめています。

倍音はまだ、この地球ではあまりポピュラーではありませんが、

知れば知るほど、体験すればするほど

そして、実際に音の響きを自分自身で発声してみればみるほど

深遠なる魅力にあふれているのを感じます。

倍音の響きは、

はるか宇宙の記憶を呼び起こしてくれる感じがします!

倍音のヴァイブレーションに全身が振動しているその時、

自分自身が光の球体なのだというような

記憶が目を覚まし始めるような神秘的な感覚さえするのです!

目を閉じて、体に音の響きを共鳴されていると

太陽を眺めて瞑想している時によく遭遇するような

マゼンダ&オレンジ色の太陽の輝きが目に向こうに映し出されるのを感じます。


葉山に引っ越してからというもの

私は、本当に葉山という空間になじんでいます。

あまりにもここが自分にしっくりとしているので、

あえて別の地域に出かけたいと思わなくなってから、かなり時が経ちました。

また、将来、私が積極的に外に出たくなった時、

アリエールとともに倍音を共に響かせ合って

宇宙的な時を過ごしたいと思います!

光にも音にも色にも香りにもヴァイブレーションがあります。

本当はありとあらゆるものに固有の振動数があるのです。

私たちが誰かと何かを共有したいと感じる時は

ヴァイブレーションを共有したいという思いの現われでもあるのです。


マヤン・オラクルの本の中には、しばしば音楽的な表現が登場します。

きっと、私がマヤ暦関連の本の中でも

強烈にこのマヤン・オラクルの本に魅了されるのは

アリエールの音に関しての表現の豊かさの深遠さという

このあたりにも要因があるかもしれません。


マヤン・オラクルの後半にハーモニックウィズダムというコーナーがあります。

ここでは、それぞれのマヤン・バースデーに基づいた

テーマごとに調和の叡智のヒントが書かれているのですが、

AHAU(アハウ)という私のテーマの場合の調和の叡智は、

ハーモニックオーバートンであり、調和の倍音なのです


記憶は定かではないのですが

もしかすると、私が倍音が妙に気になり出したのは、この解説が

私の中で眠っていたコードを目覚めさせるきっかけになったのかもしれません。

今、こうしてパソコンのキーボードを打っているうちに

やっぱりそうだったのね!という感じが強くしてきました。

きっと、こうして、とっても大切なキーワードのきっかけさえも

何がきっかけであったのかも忘れ去り、

あたかもはるか昔から知っていたような、そんな感覚を体験するのかもしれません。

光の言語にはこうした不思議な力が秘められています!

私にとって、アリエールのマヤン・オラクルのAHAUのメッセージが

おそらくは倍音というコードに目覚めのスイッチの発動を促したのです!



アリエールとのすばらしい出会いに心から感謝の気持ちでいっぱいです!



様々なる出会いが、最高のタイミングに

マヤン・オラクルと、

アリエールとの出会いをサポートしてくれたいたのを感じます。


1996年にアリエールとの最初の出会いを橋渡しをしてくれた友人夫妻

個人セッションの際に、通訳をしてくれた友人

マヤン・オラクルの(旧)日本語版の翻訳者である宮武さんを
紹介してくれた友人と宮武恭子さん

アリエールのクラスをオーガナイズしてくれたダイナビジョンの恵子ちゃん

そして、私自身がマヤン・オラクルのリーディングの際にご縁ができた

光の記憶に目覚めつつあるすばらしいたくさんの皆様との出会いに

そして、いつも私を見守ってくれている

高次元のマヤンたち&プレアデスの光の存在たちに

宇宙的なすばらしい贈り物に、心からの愛と感謝の気持ちを込めて!


今、こうして、タイムラインガイドの

このコーナーにアクセスして下さった皆様に感謝します。


(c) 2004.02.28 by Miy All rights reserved.



 

 


マヤン・バースデー


マヤン・オラクルでは、ツォルキン暦を使って、マヤン・バースデーをリーディングします。

260日のどの日にあたるかをツォルキン暦では、

《 KIN キン 》 
と言います。


私たちには、グレゴリオ暦のバースデーもありますが、

それと同時にツォルキン暦のKINもあるのです。



では、今回は、このタイムラインガイドのホームページのマヤン・バースデーを例にとってみたいと思います!

タイムラインガイドのホームページは、2004年3月1日にアップロードしました。


グレゴリオ暦の2004年3月1日はツォルキン暦ではKIN112です。

KIN112をマヤン・オラクルで見ると

テーマのカードは、EB (エブ)

守護のカードは、CIB (キーブ)

数のテーマは、 となります。



EB (エブ)は、豊かさ、アバンダンスのカードです。

マヤ語では、箒や草を意味します。

調和の叡智は共鳴!

宇宙の豊かさと喜びにアクセスすることを応援してくれます。

私自身のマヤン・バースでの守護のカードもこのEBです。

共鳴は光の情報を伝達します。




CIB (キーブ)は、内なる声、宇宙意識をあらわしています。

マヤ語では、ふくろうの意味を持っています。

とっても宇宙的なカードの1つですが、

このキーブの特徴は、瞑想的なカードでもあることです。

すべての答えは内側にあります!

まさに、私たちにそのことを教えてくれるカードでもあるのです。

マヤン・オラクルの本の表紙もCIBのカードが描かれています!

調和の叡智は、グレース。

 

そして、数字の8は無限大のシンボルでもあります。


タイムラインガイドのホームページは、

私たち1人1人が自分自身の内側に目をむけることによって、

高次元とアクセスし、

無限の潜在的な可能性の海という

新しい時代の宇宙的なアバンダンス(豊かさ)の世界へと皆様をご招待いたします。



(c) 2004.03.05 by Miy All rights reserved.


 

 


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